育毛には外的な要素と内的な要素があります。
内的な要素とは身体の中です。
つまり食事。
薄毛を克服したタレントの水道橋博士も
育毛に成功する過程で、日々の食事には
かなり気をくばっていたそうです。
水道橋博士の育毛法!育毛シャンプーweb!
髪の毛の主成分はアミノ酸というタンパク質。
これは動植物のタンパク質に多く含まれています。
肉類、魚類、卵、大豆製品、乳製品等が上質のアミノ酸を含みます。
肉類の過大摂取は危険ですが、日常の食生活で動植物たんぱく質を
バランスよく食べることが大切です。
昔から髪にいいと言われている食品(わかめ、ひじき等の海藻類)を
単独で食べるよりも、たんぱく質を組み合わせた料理にしたり、
肉や魚料理のプラシ一品として食べると効果が期待できます。
またビタミンEを多く含む玄米、胡麻、ナッツ類等は、
血行をよくして抜け毛を防いでくれます。
食卓にいつもゴマを置いて、常に料理に振り掛ける習慣に
すればよいと思います。
(注)ゴマはすって食べるようにしましょう。
そのままですと、栄養として身体に吸収されず、便として
排出されてしまいます。
玄米、米ぬか、豚の赤身、レバー、まぐろは
頭皮の新陳代謝をよくするビタミンB群を多く含みます。
山芋、長芋、オクラ、納豆等のネバネバ食品はたんぱく質と一緒に
料理して食べると、髪の毛を艶やかにしてハリを蘇らせる効果が
期待出来ます。
「髪にいい食べ物は分っても毎日それを食べるのが難しいんだよ」
と言う声が聞こえて聞こえてきそうです。。。
たしかに日々の食事だけで育毛に効果のある栄養を
毎日バランスよくとることは至難の業ですので、
育毛専用のサプリメントを併用されることをお勧め致します。
毛髪医学から開発されたサプリメント
